知っておきたい介護豆知識

家族介護で知っておきたい ACP(人生会議)とは?

介護をしていると、「どうするのが一番いいんだろう…」と迷う場面が必ず出てきます。そんな時に家族を助けてくれるのが ACP(アドバンス・ケア・プランニング/人生会議)
知っておきたい介護豆知識

物が捨てられない母への、声かけアプローチ。

「もう使わないでしょう?」と聞くと絶対だめです。「いや、まだ使える。とっとく。」など、絶対使わないものいっぱいあります。「あ、これいいね。ほしいな。貰っていい?」と聞くと「持っていきな。」一度もらってから処分する。もったいない、の気持ちを救ってあげられます。
静岡の暮らし

余命1か月の母との会話

母は家に帰ってきてからも、時々せん妄は見られ、つじつまの合わないことを言っていますが、マイナスな言葉はなく、幼い子のような感じでした。
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腫瘍の痛みを知る。フェイススケール5段階。

何度か書きましたが母はあまり痛みを訴えませんでした。訪問看護師さんや家族は母が我慢する人だと知っています。フェイススケールで今日はどのくらい痛い?と聞くと夜21時ころスケールで「5」を指しました。
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腫瘍の痛み増幅。オキノーム散内服増える。

痛くなってからではなかなか効かないようで、母はある程度我慢して我慢できなくなると「痛い」というんです。表情とかみて、来てるな、と思ったら飲ませなくちゃ。
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入院中の母の様子「早く帰りたい」

認知症が進んでいるためせん妄が起きないように話をたくさんしよう。
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母の病気=GIST(消化管間質腫瘍)

2017年救急搬送され、手術で胃の一部を切除し腫瘍を取り除きました。GISTは、できた場所や大きさによって「再発のしやすさ」が変わるそうです。手術をしたあと、抗がん剤を服用しながらCTや血液検査を定期的に行うために7年通院しました。
静岡の暮らし

余命1か月。母の退院で申し合わせたこと。

台所の音やにおい。リビングで家族が集まりテレビを観たり普段の日常を過ごそう。家の中は車いすで移動して。仏壇にお線香あげるのも日課。庭に出れたらいいね。これからの季節、散歩もできたらいいね。
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問題は骨折というより多発性骨転移。夜勤明けに遠距離移動。病院直行

高速バスはやめて新幹線に飛び乗り、路線バスで実家最寄り駅へ。肝臓に腫瘍が広がっていて骨のほうにも転移している。とても痛いはずだけどお話ができていることが奇跡。余命はあと1か月と思う。
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入院した話②遠距離介護は救急搬送に手こずる家族同乗。

看護師さんからはおそらく骨折だろう、救急搬送希望ならご家族が救急車に同乗しないといけないと言われました。私は今夜夜勤なので明けたら帰るけれど、一日でも早く病院に行かせたかったのでいつもの叔父にお願いのTELをしました。これがまた・・
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