2025-10

GIST

母の病気=GIST(消化管間質腫瘍)

2017年救急搬送され、手術で胃の一部を切除し腫瘍を取り除きました。GISTは、できた場所や大きさによって「再発のしやすさ」が変わるそうです。手術をしたあと、抗がん剤を服用しながらCTや血液検査を定期的に行うために7年通院しました。
静岡の暮らし

余命1か月。母の退院で申し合わせたこと。

台所の音やにおい。リビングで家族が集まりテレビを観たり普段の日常を過ごそう。家の中は車いすで移動して。仏壇にお線香あげるのも日課。庭に出れたらいいね。これからの季節、散歩もできたらいいね。
GIST

問題は骨折というより多発性骨転移。夜勤明けに遠距離移動。病院直行

高速バスはやめて新幹線に飛び乗り、路線バスで実家最寄り駅へ。肝臓に腫瘍が広がっていて骨のほうにも転移している。とても痛いはずだけどお話ができていることが奇跡。余命はあと1か月と思う。
GIST

入院した話②遠距離介護は救急搬送に手こずる家族同乗。

看護師さんからはおそらく骨折だろう、救急搬送希望ならご家族が救急車に同乗しないといけないと言われました。私は今夜夜勤なので明けたら帰るけれど、一日でも早く病院に行かせたかったのでいつもの叔父にお願いのTELをしました。これがまた・・
GIST

入院した話。①見守りカメラで転倒している母発見する

夜8時ころ、トイレかな?まさかお風呂?長いな?なかなかいつものリビングに戻らない母を探すためカメラを180度動かすと、キッチンの床に座り込んでいる母を見つける。もう一人では生活させられない。いよいよ帰郷し母と暮らすことを決断すべき時が来たと思いました。
知っておきたい介護豆知識

軽い認知症。お金がおろせなくなる前に。

母が「まだら認知症」かも?と思い、定期預金を普通預金に移動しました。認知症になって判断力がないと本人の口座は凍結されてしまいます。
静岡の暮らし

母が寂しくないのはご近所さんがいるから。

いつもと違う、と思ったら、躊躇なくインターホンを押せるのは、一朝一夕でできる関係では出来ないことでしょう。近所にYさんがいて良かったとつくづく思います。
知っておきたい介護豆知識

一緒にいる家族だからこそ見えてこなかった認知症の進行。

家族だからみえてこないこと。今まで出来ていたのを知っているからこそ、出来なくなったことに気がつかなかったことがありました。母の介護を他者に託すことによって家族が気がつかなかった支援の必要性が見えてきました。