入院した話。①見守りカメラで転倒している母発見する

GIST

アレクサのecho showを使って夕食の時間前後にリモートで母と話して

寝る前に薬を飲むのを忘れないで、と毎晩声かけています。

そして見守りカメラTapoでちゃんと飲めているか見ています。

今夜もそんな感じで話をし「今日はデイサービスに行って疲れた。早く寝るよ」と母。

そして夜9時ころ、トイレかな?まさかお風呂?長いな?30分してもリビングに戻らない母を探すためカメラを180度動かすと、キッチンの床に座り込んでいる母を見つけました。

床に座ることは時々あるので、戸棚の下のほうで何か探していたのか?と聞くとなかなか立ち上がれないでいます。

私「もしかして立てないの?」

母「立てるよ」そしてふらつくが何とか立ってふうふう言いながらソファまで来る。

私「看護師さん呼ぼうか」

母「いいっ!」

私「じゃあもう早く寝てよ。今日は何もしなくていいからね。そのまま寝ちゃって。」

しかし、ソファから崩れるように床に降り、壁を伝い立膝で進み、廊下を這って寝室に向かうのです。これはおかしい。すぐに訪問看護を呼びました。

20分ほどで到着してくださり力尽きてベッド前で倒れている母を診ていただきました。

食卓にあった飲み残した錠剤をのませ、おむつを当てていただき、ボディチェック、バイタル測定。一時間ほど滞在してくださいました。

もしかしたら骨折しているかもしれませんね、疲れたようで眠られました。とのこと。

癌の痛みがあるのでオキノームが頓用に出ていますので飲ませてくれました。

後から骨折の影響が出てくる可能性あり、明日以降経過観察です。

明日の朝9時にヘルパーさん来る予定なので訪問看護さんからヘルパー事業所に

報告入れてくださるとのこと。母の担当の訪問看護師さんにも連絡してくださるとのことで

とにかく今夜は一安心です。

もう一人では生活させられない。いよいよ帰郷し母と暮らすことを決断すべき時が来たと思いました。