物が捨てられない母への、声かけアプローチ。

家の中を少しずつ片付けています。もう着れそうにない洋服、カバン、

多すぎる食器。

「もう使わないでしょう?」と聞くと絶対だめです。「いや、まだ使える。とっとく。」

など、絶対使わないものいっぱいあります。

昭和のレトロのものは逆に価値出ちゃったりもありますがそれはそれとして。

日用品なんかについては、処分したい許可を取るには捨てる、と言わず、

「あーこれうちにも似たのいっぱいあるんだよねえ。」と言うと「いっぱいあるんだ。

じゃあ捨てるか」と捨てても心配ないと思わせる。

「あ、これいいね。ほしいな。貰っていい?」と聞くと「持っていきな。あげる。」

一度もらってから処分する。

そんな感じで自ら手放すと、もったいない、の気持ちを救ってあげられます。