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腫瘍の痛みを知る。フェイススケール5段階。

何度か書きましたが母はあまり痛みを訴えませんでした。訪問看護師さんや家族は母が我慢する人だと知っています。フェイススケールで今日はどのくらい痛い?と聞くと夜21時ころスケールで「5」を指しました。
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腫瘍の痛み増幅。オキノーム散内服増える。

痛くなってからではなかなか効かないようで、母はある程度我慢して我慢できなくなると「痛い」というんです。表情とかみて、来てるな、と思ったら飲ませなくちゃ。
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入院中の母の様子「早く帰りたい」

認知症が進んでいるためせん妄が起きないように話をたくさんしよう。
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母の病気=GIST(消化管間質腫瘍)

2017年救急搬送され、手術で胃の一部を切除し腫瘍を取り除きました。GISTは、できた場所や大きさによって「再発のしやすさ」が変わるそうです。手術をしたあと、抗がん剤を服用しながらCTや血液検査を定期的に行うために7年通院しました。
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問題は骨折というより多発性骨転移。夜勤明けに遠距離移動。病院直行

高速バスはやめて新幹線に飛び乗り、路線バスで実家最寄り駅へ。肝臓に腫瘍が広がっていて骨のほうにも転移している。とても痛いはずだけどお話ができていることが奇跡。余命はあと1か月と思う。
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入院した話②遠距離介護は救急搬送に手こずる家族同乗。

看護師さんからはおそらく骨折だろう、救急搬送希望ならご家族が救急車に同乗しないといけないと言われました。私は今夜夜勤なので明けたら帰るけれど、一日でも早く病院に行かせたかったのでいつもの叔父にお願いのTELをしました。これがまた・・
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入院した話。①見守りカメラで転倒している母発見する

夜8時ころ、トイレかな?まさかお風呂?長いな?なかなかいつものリビングに戻らない母を探すためカメラを180度動かすと、キッチンの床に座り込んでいる母を見つける。もう一人では生活させられない。いよいよ帰郷し母と暮らすことを決断すべき時が来たと思いました。