腫瘍の痛みを知る。フェイススケール5段階。

GIST

何度か書きましたが母はあまり痛みを訴えませんでした。

訪問看護師さんや家族は母が我慢する人だと知っています。

フェイススケールで今日はどのくらい痛い?と聞くと夜21時ころスケールで「5」を指しました。

いよいよ辛くなってきたんだ

入院前は「2」か「3」でした。徐々に痛みが増しています。

オキノーム散は一日に6回になっていました。

痛みのフェイススケール(顔スケール)は、言葉で痛みをうまく伝えられない人のために、表情を使って痛みの強さを評価する方法です。

これは訪問看護師さんにアドバイスもらいました。

笑顔から泣き顔まで数段階の顔イラストが並び、母は今の自分に一番近い表情を選びます。

数字や言葉より直感的で分かりやすく、子どもや高齢者、認知症の方にも使いやすいのが特徴です。医療者はその選んだ表情から痛みの程度を把握し、治療やケアの方針を調整します。

家庭での介護にも取り入れやすい簡単な評価ツールです。

母はどこが痛いかも伝えられず顔が歪んでいます。話のつじつまも合わず足の置き場もないよう。

食事量も少しになってきました。

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