入院した話②遠距離介護は救急搬送に手こずる家族同乗。

GIST

翌朝、ケアマネから情報を得てからのヘルパーさん2人が来て、うちのポータブルトイレを

物置から出して設置してくださいました。祖母→父と使ったポータブルトイレが保管してあるのです。支えがあれば立てそうだという情報で、そのポータブルトイレで試してほしいとお願いしてみました。

とにかく今は東京からすぐに駆け付けられずカメラでその様子を見守ることしかできず申し訳ない。これが遠距離介護の悩みどころです。

こんなに動いて下さるなんて本当に有難い。カメラの前で頭を下げるばかり。

そして看護師さんからはおそらく骨折だろう、救急搬送希望ならご家族が救急車に同乗しないといけないと言われました。私は今夜夜勤なので明けたら帰るけれど、一日でも早く病院に行かせたかったのでいつもの叔父にお願いのTELをしました。これがまた・・

叔父から「俺は床屋の予約してたんだぞっ!」

私「ごめんね、申し訳ないんだけどキャンセルしてお願い」

叔父「ずーっと行ってないんだよ!ボサボサなんだよ、まいったなあ。昼飯も食べれない・・」

私「ごめん」

行ってもらうのに申し訳ないのですが床屋でしょ?弟なのに。

普段から母のところに来てくれるのに頼むとこんな感じでブツブツ言うのが叔父です。

夜勤は突然変わってくれる人はいません。今夜だけは夜勤に行って今後のことは

とりあえず後日相談ということで・・。

そして14時ころ叔父さん到着。救急車を電話で呼び同乗してもらいました。

主治医が入院先はすでに手配してくださったのですぐに出発となりました。

入院先の病院でも書類を任されて叔父は大変だったと思います。

夫婦で行ってくれたので奥さんがいてくれたのは本当に安心でした。

一時はどうなるかと思ったけど一安心。